首こり、肩こり そもそも「こり」とは? 揉んでも戻る理由 - 整体院 Soi(ソイ) 青森県弘前市

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首こり、肩こり そもそも「こり」とは? 揉んでも戻る理由

首こり、肩こり そもそも「こり」とは? 揉んでも戻る理由

整体院Soiのキャラクター ソイソイ「ソワちゃん、“こりをほぐす”ってよく言うよね。でもさ、そもそも“こり”って、なんなの?」

整体院Soiのキャラクター ソワソワ「ふふ、“そもそも”って聞かれると、ちょっと背筋がのびるなあ。でもね、そこが分かると『揉んでもらったのに戻った』の理由まで見えてくるの。じゃあ今日は、そこから話そうか。」

肩や首のこりは、できたあとが問題になります。縮んだところが巡りを落とし、だるさが無意識の力みを呼ぶ。その力みが、また次の負荷になります。こうして悪い循環に入ると、一か所に手をかけただけでは回り続けます。だから整体院 Soi(ソイ)は、その輪のどこが残っているかを、ひととおり見ます。

なお、しびれや、力が入りにくい感じがあるときは、こりとは別のことが起きている場合があります。先に整形外科などの医療機関にご相談ください。

まず、指で1か所だけ確かめてみてください

座ったままできます。10秒ほどです。

こっているところの皮膚を、指の腹で軽くつまんでください。つまんだまま、上や下へ、そっと動かします。強く引っぱらないでください。

そのあと、反対側の同じところで、同じことをします。

動きやすさが、左右でちがいませんか。

左右で差が出ない方もいます。そのときは、そこはよく動いている、ということです。

いま確かめたのは、筋肉のかたさではありません。皮膚と、その下にあるものとの滑りです。かたさだけがこりではない、というところから話を始めます。

こりは、悪い循環に入る

こりができると、そのこりが、次の負荷になります。

始まりは、同じところに同じ負荷がかかり続けることです。机に向かう時間が長いと、同じ姿勢、同じ動きがくり返されます。強い力でなくても、同じ場所にかかり続けます。

負荷は、縮んでいるときだけかかるものではありません。机に向かっているとき、頭は体より前に出ています。頭が体の真上にあるあいだは骨で支えられますが、前に出ると、後ろ側が引っぱられながら支えることになります。

伸ばされているのに、力は抜けていない。この状態が、一日に何時間も続きます。

そうすると、筋肉の一部だけが縮んだままになります。全体ではなく、負担がかかっているところだけです。縮んだままの場所は厚みが増して、そのぶん中の圧が上がります。

圧が上がると、通っている血管が押されて、巡りが落ちます。酸素や栄養が届きにくくなり、痛みやだるさのもとになるものがたまっていきます。

そして、だるさや痛みを感じると、無意識に力が入ります。かばうつもりがなくても、肩がすくみます。これが、また負荷になります。

これで、ひと回りです。

ここまでが、こりができるまでです。ここから先は、できたあとに足されていくものです。

体は網タイツのように膜でつながっていて、膜と膜は、普段はお互いがずれて動けるようになっています。同じ姿勢で動かない時間が長くなると、その動きも落ちていくと考えられています。

これは、負荷がかかり続けた結果として、あとから出てくることです。はじめからそうなっているわけではありません。

ただ、いったん動きにくくなると、動くたびに引っかかります。それも、新しい負荷になります。輪が、太くなっていきます。

さっき確かめた動きが、そのままケアになります

新しく覚えることはありません。

さきほど皮膚をつまんで動かしていただきました。あれを、お風呂上がりに、気になるところで少しだけやってみてください。

強くつまむ必要はありません。皮膚が動く範囲で、ゆっくりで十分です。気持ちのいいところを探すくらいの力で構いません。

痛みやしびれ、ふらつきが出たときは、そこでやめてください。

揉んでも戻るのは、輪のきっかけが残っているから

一箇所ほぐしても、輪のきっかけになるものが残っていれば、また回ります。

揉んでもらった直後は楽になります。縮んでいたところがゆるみ、巡りも変わります。ただ、無意識の力みが残っていたり、膜のあいだが動きにくいままだったりすると、輪はそこから回り直します。

揉んだ場所は、合っていることが多いです。残っているのは、そのとなりだったりします。

触れる深さも関わります。膜は一枚ではなく、浅いところから深いところまで層になっています。どの層を動かしたいかで、触れ方が変わります。浅いところに届けたいときほど、力は要りません。

深いところでも、場所が分かれば自分で届きます。むずかしいのは、どこに残っているかを見つけるほうです。

輪は、いくつもの場所でできています。だから、手をかけるところも1つではありません。

触れるだけでなく、振動を使う方法もあります。Soi(ソイ)で受けられるハンマリングも、そのひとつです。

「こっている自覚はないけれど、腕が上がりにくい」。この形の方もいます。

こりとして感じていなくても、輪が回りはじめているかもしれません。

整体院Soiのキャラクター ソイソイ「ぼく、ほぐしてもらったら終わりだと思ってたなあ。ぐるぐる回り続けてるなんて、考えたこともなかった。」

整体院Soiのキャラクター ソワソワ「ふふ、そうなの。こりってね、残ったところから、また回りはじめるの。だからどこが残ってるかを、見にいくんだよ。弘前市で肩や首のこりが気になっているなら、一度 Soi(ソイ)の施術を受けてみて🌿」

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※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の効果や治癒を保証するものではありません。効果には個人差があります。症状が強い場合や長引く場合は、医療機関にご相談ください。

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